r.o.m.o.トップページ > 木もれ陽だより > FRANKINCENSE+MESSAGE




長時間のデスクワークが多い私には、椅子と背中との隙間を埋めてくれるクッションは、無くてはならない物です。そこで考えたのが、椅子のサイズに合わせた小さなクッション。4つの角に毛糸で作ったフリンジをあしらうことで、可愛らしさをプラスしました。フリンジの毛糸の色は、ブランケットのチェックに使われている色に合わせてチョイスしています。クッションによってフリンジの色を変え、さらに椅子マットの色に合わせたスタイリングをしてみました。
酒井しょうこ
シェーカー リボルビングチェア 89,250円(FRANKINCENSE+SHOP)



3カ所にボタンとボタン掛けを縫いつける。
ボタン掛け(四つ編みのブレード)の作り方【下図参照】
1.4本の毛糸を一つに束ね、その端を机などに固定する。bをcの右側に重ねる。
2.cをaの左へ、dをbの左へ重ねる。これで一目が完成。
3〜5.1〜2と同じ動作を繰り返して編み進め、ブレードを作る。

フリンジを4つ作り、クッションの4隅につけてできあがり。
フリンジの作り方【下図参照】
1.厚紙に毛糸を8~10回程巻く。
2.厚紙から毛糸を崩さないように外し、クッションの角に束の中心を縫い留める。
3.糸の束を中心で折り、3で使った糸を巻き付けて固定する。
4.糸端は巻き付けた糸の中に通す。糸の束の輪っか部分にはさみを入れ、フリンジが同じ長さになるように糸端と一緒に切る。
イラスト・レシピ制作/maco





多くのファンを持つアンティークショップ 「マチルド・イン・ザ・ギャレット」オーナー。スタイリストを経て、結婚、渡英、そして帰国後にショップオープン、と次々に夢を実現。2008年秋に新ブランド「フランキンセンス」を立ち上げる。一人娘の酒井景都さんは、モデルやMade in COLKINIKHAのデザイナーとして活躍中。




